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美しさを追求するインプラント

キレイで、噛めるインプラント

インプラント治療では、機能性を回復するだけでなく、「美しさ」を取り戻すことが可能です。そのためには、寸分違わぬ位置への埋入と歯肉形成が重要になります。

インプラントで噛める美しい歯へ

非常に安定性の高いインプラント治療ですが、もちろん天然歯ではないので、その性質上の違いから来る治療結果の差があります。その代表は、審美性です。

歯の根は、その位置する場所が自ずと決められているのでその上に被せる人工物の形は、おおよそ同じ形になりますが、インプラントは、歯科医師が自由に骨の中に埋め込みますので、仮に不適切な場所に埋め込まれた場合、その上に被せる人工の歯の形が、いびつなものになってしまいます。

よって、見た目も美しい治療をする場合には、寸分違わぬ理想の位置にインプラントを埋めなければなりません。さらに、歯の根の周りには、歯周靭帯といって歯肉を支える組織がありますが、インプラントには、ありません。

その結果、インプラントの周りの歯肉は、自分の歯のそれに比べて、若干少なくなる傾向があり、それが審美性に影響を与えることがあります。それを防いだり、解消したりするためには、歯周病専門医による歯肉の形成外科が必要となります。

写真は、他院にてインプラント治療を受けた患者さんです。不適切な位置にインプラントが埋められた結果、その上に置く被せ物が不自然に長くなっています。

治療例 1

写真は、30代女性の患者さんで、前歯に痛みと違和感を感じて来院されました。

残念ながら痛んでいる歯は、治療不可能と診断し、抜歯を行い、インプラント治療を行いました。非常に目立つ場所ですので、審美性を最重要項目として治療をすすめました。

周りの歯や歯肉とうまく調和するようにさまざまな専門的な治療を併用して行った結果、機能的、審美的に満足していただけるぐらいに仕上げることができました。

治療例 2

40代男性の方で虫歯歯周病の治療、さらに見栄えを良くしたいとの要望で来院されました。すべての歯が治療対象になり、総合的な治療が必要になりました。上の真ん中の前歯4本と下の真ん中の前歯3本が治療不可能と診断され、残念ながら抜歯となりました。

その後インプラント治療によって上下の前歯を治療し、同時に審美的な要望を満たすためのさまざまな専門的な治療も行われました。虫歯、歯周病も改善し、健康できれいな歯と歯肉を回復しました。

治療例 3 奥歯を失った方

60代の女性の方で、重度の歯周病ならびに深い虫歯のために奥歯が治療不可能と診断され残念ながら抜歯をさせていただきました。

その後、残された歯の負担の軽減噛み合わせの回復のためにインプラント治療を行いました。重度の歯周病のために大量の骨がなくなってしまっていたのでインプラントを埋め込むのと同時に骨を増やす治療を行い、また、インプラントを長持ちさせるのに必要な歯肉の治療を行い、しっかりと安定したインプラントによる治療が完了しました。

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