TOPへ戻る

  • 歯周病治療
  • 歯周病の症状
  • 歯周病の治療
  • インプラント
  • ドクター紹介
  • 検査・治療プラン
  • 医院紹介
  • アクセス

歯周病の予防

歯周病の予防

歯周病を予防するためにご自身で行うプラークコントロール、また歯科医院で行うプラークコントロールについて詳しく説明しています。

はじめに

歯周病にならないために大事なこと、それは、ご自身でのプラークコントロール (Self Plaque Control) と歯科医院でのプラークコントロール (Professional Plaque Control) の両立をはかることです。

まず、この中でも特に大切なのはご自身でのプラークコントロールです。プラークコントロールなしでは、歯周病予防は成り立たないといっても過言ではありません。

だからといって、自宅で、歯ブラシに歯磨き粉をたっぷりつけて、それでごしごし磨いたところで、問題は解決しません。このようなブラッシングで、「すっきりしたから大丈夫」というわけではないのです。「食べカスを取る」のではなく、「プラークを取り除く」ことを意識してください。

次に歯科医院でのプラークコントロールに関してです。

とても残念なことですが、歯石除去「歯磨き」では達成できないのです。自宅での歯磨きでは残ってしまう、この歯石があると、プラークやバイオフィルムの温床になりやすく、歯肉の中にどんどん歯石ができていってしまいます。

そして、歯肉の中に歯石ができることによって、歯周病につながります。ですから、歯周病を予防するためにも、事前にこれを取り除くことが大切なのです。

したがって、定期的に来院していただいて、虫歯を見つけるだけではなく、歯石除去や、歯を支える骨と歯肉の検査や、PMTC(※)を受けることをお勧めいたします。

 

歯科医院での歯周病予防

歯石除去

歯面についた歯石や、沈着物機械的に除去し、さらに専門的に磨くことによって、プラークをつきにくくします。つるつるの歯面にはプラークもつきにくくなり、またハブラシで除去しやすくなります。

歯石は本人でも気がつかない、歯の表面がざらざらする程度のものや、歯と歯の間に入り込んだもの、またそれが蓄積して大きな石になったものと様々です、歯科医院に来院して除去してください。

歯面研磨

一生懸命に磨いていても、残ってしまった歯の隙間のプラークを取り除き、茶渋などの歯についた着色などをとりのぞきます。これでお口の中の環境改善をします。

PMTC(※)

PMTCとは、P(プロフェッショナル)M(メカニカル)T(トゥース)C(クリーニング)の略で、専門的な歯面清掃のことです。これによって、歯周病原菌を除去します。定期的に行うことによって、病原性の高い細菌を除去し、歯周病を予防します。

検診の間隔について

まず歯面に細菌がくっついてきます。そこから違う種類の細菌がつきさらに、違う種類の細菌がくっついてきます。後からやってくる細菌ほど病原性が高く、ほうっておくと増殖し歯肉の中に入り込んでいきます。

このように歯の表面に細菌が付き始め、塊となり、強い歯周病原菌が現れるまでに3 ヶ月かかるといわれています。ですから3 ヶ月ごとに歯科医院で機械的に除去し、歯の表面から細菌の塊を除去してください。

そうすることで病的な状態へ移行するのを防いで、常に健康な状態でいられるようにします。

最後に

歯の表面についた歯石は、歯ブラシでは除去できませんので、歯科医院で専門的に除去しましょう。
歯科医院に来れば、自宅での歯磨きではできないような、歯肉のなかに隠れた歯石やプラークの除去が可能になります。

正しい歯磨きを行うことで歯周病を予防することが可能です。正しい歯磨きを動画でご紹介致します。

歯磨きによる歯周病予防

各社さまざまな歯ブラシを比較してみました。ご自身に一番ぴったりの歯ブラシを探してみて下さい。

歯ブラシの種類と選び方

歯磨き粉によって効能が異なります。現在の状況にあった歯磨きを利用し歯周病を予防しましょう。

歯周病に効く歯磨き粉

口腔内の環境を歯磨きと薬を利用し整え歯周病に感染するリスクを減らしていきましょう。

歯周病の予防薬

妊娠中は虫歯だけでなく歯周病のリスクも増えます。生まれてくるお子様のためにも口腔内環境を整えましょう。

妊娠・妊婦と歯周病

関連ページへのリンク